塾や習い事のお金対策を教えます! 子育中でも簡単にできる3つ見直し

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それぞれ家庭事情が違うとは言え、
皆さん子どもの塾や習い事のお金は家計を圧迫するとおっしゃっています。

 

ある方は、
もちろん見直しや努力など、様々なお金の対策はしているつもりです。
日々の生活には、困っていませんが…
子育ては「子供に手が掛からなくなるにつれ、お金が掛かる!」
教育費など、今後に不安があります。

もはや世の母親の名言、悩みですね!

 

趣味、レジャー、外食、美容院などの頻度を減らさず、食費、日用品、化粧品など、代金を抑制しなくても

これから紹介する3つの「見直し」を行なえば、今の生活そのままで、簡単に「ムダ」を取り除き「節約」できますよ!
参考にしてください!

 

1、保険の「見直し」


保険会社の担当者やパンフレットでも「主契約」「特約」という言葉が必ず出てきます。 保険選びをするうえで重要なポイントなので理解しましょう!

 

主契約 = 単体で契約可能
特 約 = 主契約にオプション追加。単独で契約不可

 

保険料を下げるには、
「主契約」の保障金額や範囲の確認、変更。
不必要な「特約」は解約をするなど最適化を求めます!

 

例)
生命保険
死亡保険金(主契約)+ 入院保障(特約A)+ 介護保障(特約B)
医療保険
入院給付金(主契約)+ 三大疾病保障(特約A)+ 先進医療(特約B)
学資保険
貯蓄型 or 保障型(主契約)+ 払込免除(特約A)+ 育英年金(特約B)
住宅保険
火災保険(主契約)+ 地震補償(特約A)+ 家財補償(特約B)
自動車保険
基本補償(主契約)+ 弁護士費用補償(特約A)+ 個人賠償責任補償(特約B)

※注意 特約を追加すればするほど保険料が割増されます。

 

保険料が「安くなって良かった」と思っても、いざという時に思っていた給付金が受け取れなければ意味がありません。
変更、加入前に必ず、給付条件やメリット・デメリットを保険会社に相談して、
「理解できるまで、きちんと説明を受ける」ようにして下さいね。

 

2、携帯電話、インターネット、光熱費の「見直し」


今、一番「節約」出来るポイントが、電力自由化!

電気と様々な商品の「セット割引」が注目されています。
『 適切なプラン選択 』をすることで携帯電話やインターネット料金、光回線など、その他サービスをセットで利用することにより、電気代やそれらの支払い総額が割引され、WAONやPonta、楽天スーパーポイントやTポイントなど、何らかの優待を受けることができる特典も沢山あります。

 

また、インフラ料金(ガス、ガソリンなど)に関してセット割引を利用することができ、電気代以外のインフラ料金に関しても節約でき、契約や支払いを一本化できる点も魅力です!

 

3、住宅ローンの「見直し」(借換え)


現在の住宅ローンの金利は歴史的に見て非常に低い状態です。
そのため、過去に住宅ローンを組んで現在も返済を行っている方の多くは、上手に借換えることにより、総額で数百万円の費用を浮かすことに成功している方が大勢います。

しかし借換えをせず、
大きな節約のチャンスを見逃してしまっている方も大勢います。

 

住宅ローン金利が低ければ、とにかく借換えをすれば得をする、というわけではありません。

 

そこで簡単な住宅ローンの借換え「お得」チェック!

下記の条件に1つでも該当すれば、
今より大幅に総支払額が下がる可能性があります。
1、住宅ローンの残高が1000万円以上
2、返済の残存期間が10年以上
3、借り換え前と後の金利差が0.5%~1.0%以上

※注意 これは一つの目安です!

 

【比較ポイント】手続きと費用
住宅ローン借換 = 所定審査の手続きが必要。
返 済 期 間  = 基本的に現在お借入れの住宅ローンの残存期間の範囲内。
金利タイプ  = 固定 or 変動
保証料金 = 一括払い or 分割(金利上乗せ)
適用金利年 = 金融機関店頭表示金利年より引下げ幅を適用した金利。
登記費用 = 抵当権の抹消・設定に伴う登録免許税+司法書士費用が必要。
印紙代 = 金融機関との契約書に貼付します。
事務手数料 = 借換え前後の金融機関、両方に手数料が必要。
団体信用生命保険 = 新規保険料と保障審査が必要。

など、しっかり理解しましょう!
その以外にも、借入条件や取扱条件など複雑に絡み合い、「いくら節約できる」か、簡単に判断することが難しいので金融機関窓口などで相談、確認してください。

 

 


いかがでしたか?

情報収集や手続きなど多少の手間はありますが、あなたが「全て」するのではなく、することは1つ、


「専門家へ相談するだけ」

 



面倒なこと、難しい手続きは専門家に任せて、
あなたは「メリット、デメリット」を十分理解するだけOK!  

 

専門家だからできる、
あなたに最適な対策プランを提案してくれます!

 

まずは、専門家へ相談してみましょう!

 

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